#1 あえて大きな緩みや余白を残しておく

皆さん、愉しんでますか~?
在野研究者の宮崎稔也です。

前回の投稿では、「個人研究を始めます」と宣言しました。

そうなると、当然、「研究テーマはどうするのか?」という話になりますよね?

今回は、その研究テーマについて、『知的戦闘力を高める 独学の技法』を読んで気づいたことを記していきます。

実は、前回の投稿で紹介した『独学の冒険』では、研究テーマについて以下のように書いてありました。

p.13 青年期に「生きる意味」や「社会の矛盾」などのことが深刻な問題であったことを、あなたはお忘れになっていませんか。

p.15 もしあなたが「引きこもり」と呼ばれる立場にある場合、(中略)この問題を研究テーマに選んでよいわけです。

ならば、「『中年、地方在住のASDの経済的自立』というテーマも十分ありうるわけだ!」と興奮してしまいました。

ですが、『知的戦闘力を高める 独学の技法』を読んで、考えが変わったというか、柔軟になりました。

p.45 「独学の戦略」を策定する際には、大まかな方向性を定める程度でどめ、あえて大きな緩みや余白を残しておくことが大事です。

おお。先程策定したテーマは、ガチガチに固まってましたね^^;
もう少し、余白を残すとするならば…

独特の興味やこだわりをもつASDの独学者として生き方が、今後のロールモデルの一つとなりうるのではないか?

まだまだガチガチ感が否めないですが、少なくともトシヤにとっては、ワクワクする方向性となりました。

また、本書では、テーマ数についてこんな言及も。

p.64 テーマの数は時期にもよりますが、だいたいは五つから七つほどになります。

おお。一つに絞らなくてもいいのですね!なんか気が楽になりました♪

先程挙げた、

独特の興味やこだわりをもつASDの独学者として生き方が、今後のロールモデルの一つとなりうるのではないか?

という大まかな方向性に沿った形で、これからテーマを複数設定していこうと思います。

いや、設定するというよりは、「考え続けていく」の方が、より正確ですね。

考え続けていきさえすれば、何かの拍子に突然思いつことでしょう。それらの思いつきを逃さないように、日々アンテナを張り巡らしていこうと思います。

まあ、テーマが思いつく前に、方向性がガラリと変わる可能性も否定できませんが^^;

そのこと自体も愉しみにしている自分がいます♪

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