在野研究
#25 目的関数を作成

投稿#24にて、産業連関表の金額フローを物質フローに変換し、各産業の廃棄物発生量Wxを推計することができました。 次に、以下の目的関数を用いて、産業連関表の187分類の廃棄物発生量Wxを、廃棄物実態調査の28分類Eyに対 […]

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#24 Wx、Eyを算出

今日は、データを保存しているcsvファイルの列名を変更したり、業種名(sector)を統一したりといった、細々なデータ操作から始めていました。 x産業の廃棄物発生量Wxを推計 次に、産業連関表の金額フローを物質フローに変 […]

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#23 インデックス名や列名を英語表記に変更

今回は、インデックスや列名をすべて英語表記に変更することからスタートです。 インデックスの「分類コード」を「code」に変更 df_price_per_ton.reset_index(inplace=True) df_p […]

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#22 df_.iat[i, j]でアクセス

今回は、マルチインデックスにしたデータフレームで、一つ下の階層の行の値を取得する方法を模索することから始めます。 マルチインデックスにおいて、下の階層、つまり「分類コード」を元に全ての行にfor文でアクセスすることが、や […]

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#21  対応表と計算結果を格納するデータフレームをマルチインデックスにする

今日は、投稿#17、#19で作成した、産業連関表187分類と廃棄物実態調査の29分類の対応表を、マルチインデックスにすることから始めていきたいと思います。 完成のイメージとしては、下記のようになります。 まず、対応表のデ […]

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#20 対応表と業種ごとの廃棄物発生量(統計値)をデータフレームにする

今回は、投稿「#19 産業連関表の建設業関係の廃棄物量Wxを廃棄物実態調査に対応付ける」で作成した対応表を、データフレーム形式で読み込むことからスタートです。 対応表をデータフレーム形式で読み込む df_taiohyo […]

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#19 産業連関表の建設業関係の廃棄物量Wxを廃棄物実態調査に対応付ける

今日は、投稿「#17 産業連関表の187分類の廃棄物量Wxを廃棄物実態調査の29分類にEyに対応付ける」で、抜けていた作業を追加しました。 というのも、産業連関表の187分類でいうところの、 4111 住宅建築4112 […]

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#18 各産業の廃棄物発生量Wxを格納するデータフレームの作成

今回は、推計する各産業の廃棄物発生量Wxを格納するデータフレームを作成します。 Wxの算出式は、下記のようになります。 以前に作成した、重量単価一覧表のデータフレームdf_price_per_tonを利用します。 # 廃 […]

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#17  産業連関表の187分類の廃棄物量Wxを廃棄物実態調査の29分類にEyに対応付ける

産業廃棄物の発生状況については、都道府県が産業廃棄物実態調査を抽出した結果を公表しています。 この度の個人研究では、「平成28年度和歌山県産業廃棄物実態調査報告書(平成27年度実績)」を参考にしています。 和歌山県産業連 […]

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#16 単一産業における投入分、産出分、燃料使用分を計算

今回は、一つの産業にしぼって、その産業に投入される物質量(投入量)を計算するプログラムを書くことに挑戦します。 ここでは、分類コード:0111(分類名:穀類)に産業を固定し、投入分、産出分、燃料使用分のそれぞれを算出する […]

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